2011年3月15日火曜日

ダバオの交通機関




ダバオ市内の主な交通手段は3つあります。
一番下はジプニー、乗り継ぎをうまくすれば市内のどこにでも行けます。外見はチェンマイのソンテゥにそっくりです。値段は大体8~10P(16円~24円)、大、中、小色々な大きさのが走っています。
運転手さんはぎゅうぎゅうでもお構いなしに次々と乗せようして、入り口のステップに立ってるのを見るのもしばしばです。
後ろの席の人は順繰りに前の人に運賃を託しおつりがあれば、前から順繰りに送って返すシステムが何とも面白いです。
タクシーも数多く走っており、初乗り40Pのメーター制で30分くらい乗って170Pという安さ。
一番下はバイク形式のトライシクル、自転車でかさをさしたようなのもあり6Pですが、走れる区間が地域ごとに決っています。
いずれも値段交渉の必要がなく、安全明朗会計なので自分の都合に合わせて気楽に利用できるのが嬉しいです。
市内のゴルフ場は荷物が多いのでタクシー、ちょっとした買い物やレストランにはジプニーと云う具合です。

ただ気の毒なのは他の物価の安さに比べてガソリン価格がリッター100円と云う高値!!
いかに人件費が安いのかと。
フィリピンなのにここダバオのこの不思議な安全さは市長の采配によるというのは在住の日本人、フィリピーのに聞いたので確かな話。

2011年3月14日月曜日

フィリピンレストラン





ミンダナオ島南東部に位置するダバオシティは海に近く新鮮な魚介類がとても豊富。
鳥、豚以外に、シーフードメニューがバラエティに富んでいるのが嬉しい。
写真は、「烏賊の照り焼き風」モンゴいかに似た感じでやや硬めだが甘辛い味付けにビールが合う。
「シーフードの野菜炒め風」は鉄板皿で熱々でいかにも美味しそうというか実際美味しかった。
スープは土鍋のような素焼きの器に入っている。海老、かに、いかと魚のすり身、貝は5センチ位の大きさですが身は4分の一位!、すっぱ目の味付けで一見トムヤンクン似の割りには、スパイシーさはなく塩味も利いている。
メニューには大体どの店でも写真がついているので、オーダーには困らないけど、地元の人が注文しているのを真似するとやはり外れはないみたい。ただこちらの人はご飯をとてもよく食べる。大きなお皿に盛ったのを、びっくりする位みんな食べている。そして食べ残しはなんでもきっちりとテイクアウトするのが慣わしのようで、お店でもちゃんとそれようの容器をどこでも用意してくれている。
これは考えて見ると当然で日本も格好つけずにそういうのが根付けばいいのにね。
日本のように食べ物を粗末にしていると、きっと近い将来何かの罰が当たるのでは・・・。

2011年3月12日土曜日

ダバオの食べ物




ダバオシティには大・小のモールとスーパーが我が家から車で30分圏内に5つ程あり、
最寄は徒歩5分のバスケットマーケット、野菜、果物、日用品、酒類などなんでも揃っている。
中でも目を引くのはお菓子類、あらゆる種類やメーカーの品があふれるほど並び、フィリピン人は例外なく
それらを多量に買い込んでるので、みんな本当にお菓子好きのよう。
また日本食店を含め数店のフードコートと衣料や雑貨店が中に併設されてます。
場所、物にもよるけれど物価は日本より数倍安く、特に食料品の安さにはいつも驚きます。
ただし日本食品は日本の2~3倍と高額。

こちらに来る時に、飛行機で隣り合わせになった大阪在住のフィリピン人が日本より大量の白菜など野菜を毎回両親用に持ち込むと話していました。理由は美味しいからだとか。
なるほど納得・・・
大根は小さく辛目、きゅうりは太めで種が多い、トマトは3センチ位で小さいなど日本産に比べるとやはり味は落ちるとは思うけれど(チェンマイとほぼ同じ感じ)サラダにして結構私たちは美味しくいただいています。
オクラは20センチもありサラダ、バター炒め、カツオぶしと醤油でなど、こちらはなんにでもとても美味しいです。いずれも10P位(20円)モロヘイヤは一把8P(24円)でした!!!
アボガドは30円弱、熟したものは味が濃くてわさび醤油にぴったり。

ダバオは海に近いので新鮮な魚貝類が豊富。写真の海老は20センチ位で二つで約200円、
その他アジ、鯖、鰯なども身がしまってピチピチとしています。
鳥もしっかりとした噛みごたえで美味しいのですが、先日は失敗しました。
店頭で一羽丸焼きされていたものを、4分の一買うつもりだったのですが、単に四分割されて渡されびっくり。切り分けて売る発想はなかったみたいな・・・
それでも160P(320円)なのでバカ安です。

2011年3月6日日曜日

ハウスオブジョイ





ミンダナオ島東部ダバオオリエンタルというところにある養護施設「HOUSE OF JOY」に1泊2日で行ってきました。
ダバオシティより車で2時間半ほどの海のきれいなのんびりとした田舎町です。
そこはもと海外協力隊員の烏山さんという方が1997年に設立されました。
すべて個人的な善意と寄付やボランティアで運営されているのです。
フィリピン政府は口はだすけどいっさいお金は出さないとか。
そこまで余裕がないのでしょうね。
宿泊施設があるので私たちのような1泊3食付(1500円)の滞在費が運営費になるそうです。
私たちは南の会総勢15人もの大所帯で昼過ぎ着、ビーチでランチ、海遊び、そして夜は子供達との交流パーティ、翌日はサンゴ礁のきれいな海でシュノーケリング、ランチと本当に至れり尽くせりの歓迎でした。
食事も毎回、カツオやアジのたたき、マグロの刺身がついたりとても美味しかったです。
交流会では子供たちがダンスや歌、スタッフの方のかくし芸など披露して下さったので、私たちもお返しに貧困な芸?で応じましたが、子供たちのエンターテイナーぶりに完敗。
お客慣れというよりかは、フィリピーノ天性の資質かなとも思いました。
2歳から18歳までの約40名の子どもたちはそれぞれ、貧困や不幸な生い立ちをかかえているとのことですが、みんな明るくとてものびのびとしていて、本当に可愛かったです。
片付けや掃除など言われなくてもさっさとこなし、小さい子の面倒を自然に見てあげたりたりと感心することばかり。
烏山さんの「子ども達は淋しいから笑っているのです」と云う言葉は心に残りましたが、一方ではあんなに底抜けの笑顔日本の子どもには見られないなあと云うのも正直な気持ちです。
また次回の訪問は土、日に合わせて子ども達ともゆっくり遊べたらいいなと思います。

2011年3月4日金曜日

市場にて





市場はどこでも活気があって面白い。 そしてそのお国柄を写すように思います
八百屋さんの前を通りかかると そのお店の若者と目があつた。 
何か野菜を買えと云うかと思ったら 「俺の写真を撮れ」と 少し戸惑っていると
彼の両親も、息子の「写真を撮ってくれ」と 一枚撮ると何故か両親も拍手喝采し、「もう一枚」とすぐに裸になった 。
マッチョが自慢のブルース・リー似のイケメン青年でした
市場とは何の関係のない話でした。

下の写真は路上の果物屋、黄色の果実はホックスフェイス(狐の顔)、
ナス科の植物で日本ではよく生け花に使われている。 果実は毒性が強く食べられないとか
でも何故かマンゴー等と一緒に売られていたが。
我々はまだ時期が早いというのでスーパーにはなかったマンゴスチン(1k300p)随分高値で買ってきました。

 

  

2011年2月27日日曜日

ダバオの我が家





フィリピン、ダバオに2月24日より3月31日までの予定で来ています。

ダバオは、ミンダナオ島の南部、人口およそ130万人が暮らす、マニラ、セブにつぐフィリピン第3の都市です。

気候は亜熱帯で気温は23度から32度くらいで、年中あまり変わらないということですが、

4月、5月はやはり日中は暑いようです。今日はこの季節にはめずらしく朝から1日中雨でした。

さて今回の我が家は、ミンダナオ国際大学併設のドミトリーです。

部屋は窓が多いので明るく、広々として開放感もありかなりいい感じなのですが、

設備面で???という所が何箇所か・・・

まず洗濯機、どこを探しても不思議なことに脱水機能がないのです。一応パナソニック製ですが。

なので手で絞って絞ってベランダに干してます。

近くのランドリーは3㎏につき75ペソ(約150円)と格安なので洗濯機は一般的には必要とされていないのかな?

キッチンに2ドア冷蔵庫がデンと置かれて、食器収納庫がたっぷりあるのに中の食器はほんの少しで布巾のかける所もないなど、微妙なところでとても使い辛い。

付近に日本、中華、韓国、スペイン、イタリアン、フィリピンと各国料理のレストランがあちこちにあり

それも、日本では想像もつかないほどリーズナブルなので不自由はないですが。

つまり家では食事を作らなくてもいい、作る必要がない?

チェンマイもそうですが、ここでは色々な仕事をシェアしあって経済が廻っているのだなという印象を受けました。

昨日も部屋のクロゼットの開閉が不具合なので、修理を頼むと若い男性2人がやって来て1時間かけて小さな
部品ひとつ代えてくれるのです。

宿舎の運転手さんとお掃除の人です。もちろん宿のサービスですが労力に敬意を表して気持ちばかりのチップ
を渡しました。とにかくどこも人手がたっぷりと云う感じがします。

1番上の写真はドミトリーの入り口、ここダバオはフィリピンながらも治安はいいのですが、24時間体制で
ガードマンがいます。

後ろの建物は大学併設の小学校です。

2011年2月1日火曜日

タイ料理







あっという間の45日間でした。
よく食べよく飲みました・・・・・

一番上はゲーンキーヤオワーオン『グリーンカレー』と言ってもなかなか通じにくく
『ゲーンカレー』と3回位言うとやっとわかってくれる。
写真入メニューのある店も多いので指差しでOK. (90Bだったかな)

さつま揚げにそっくりなのは、トードマンプラー 魚のすり身を揚げたもので味もよく似ている。
ピリッと辛味が利いて揚げたてはホントに美味しい。(50B)

次は豚の耳を炭火で焼いたもの、コリッとした食感が癖になる感じ(60

その下はお馴染みのプーパーポンカレー(かにのカレー炒め)トムヤンクンと並んで
日本人に人気があるメニューでお店によって値段の差があり、味も微妙に違う。
かには渡り蟹で、海老バージョンもありココナツミルクと玉子が混ざり合ってマイルド。
今回1番よく食べたけれどこも美味しかった!
ご飯にかけて食べるのが一般的。
写真は近くの店で120B 高い店は650Bだったかな?

一番下はヤムプラムック(シーフードサラダ) 50B

当然だけどタイ人で一杯の店はやっぱり安くて美味しい!!
それとファラン(白人)の多い店は安い!!